東京都江東区 · VENUE GUIDE
有明アリーナの座席・見え方|ブロック別に確認
メインアリーナは1Fのアリーナフロアと、2〜4Fのスタンドで構成されます。固定席のブロックは2FがA〜D、3FがE・G、4FがF・H。券面の文字だけで階数を順番に数えないことが大切です。
特にFブロックは3Fではなく4Fです。同じ階でもステージとの向きは場所によって変わります。まず主催者の配置図で舞台の位置を確認し、そのうえで公式フロア図とチケットを照らし合わせてください。
- 客席の構成
- 1Fアリーナ+2〜4Fスタンド
- 固定席の内訳合計
- 11,232席(利用案内のA〜H)
- 可動席
- 全12段展開時 2,928席
- 最大収容
- 約15,000席/1F仮設客席利用時
資料確認:
エリア別の見え方・確認ポイント
まずエリアと階を確認し、公演の座席図と照合してください。
| エリア | 階・位置 | 確認すること |
|---|---|---|
| 1F アリーナ | 1F | 公演ごとのブロック名と舞台位置を確認。 |
| A・Cブロック | 2F | 固定席と可動席を分けて確認。 |
| B・Dブロック | 2F | ブロック内の位置と、当日の可動席の使用範囲を確認。 |
| E・Gブロック | 3F | F・Hとは別の階。舞台との位置関係を図で確認。 |
| F・Hブロック | 4F | FもHも4F。見下ろす方向と舞台位置を確認。 |
| BOX席・VIPラウンジ席 | 3F | 一般ブロックとは別の区画。利用条件は主催者へ。 |
表は公式資料に基づく整理です。席ごとの遮りや距離の計算結果ではありません。公式フロアガイド
公式のフロア図で位置を確認
有明アリーナは資料ガイドを公開しています。検証済みの3Dモデルはまだありません。ブロックと階は、公式資料で確認できます。
公式フロアガイドを開く →ブロックと階数の対応
| ブロック | 階 | 固定席 | 可動席(全12段展開時) |
|---|---|---|---|
| A・C | 2F | 各88席 | 各504席 |
| B | 2F | 1,184席 | 960席 |
| D | 2F | 1,374席 | 960席 |
| E | 3F | 2,236席 | — |
| G | 3F | 2,172席 | — |
| F・H | 4F | 各2,045席 | — |
固定席の内訳合計と可動席の合計は、最大収容人数とは別の数字です。車いす・付加アメニティー席、BOX等の区分もあるため、この二つだけで全公演の定員を決めることはできません。
GATEと座席を区別して確認
GATEは入場口、ブロック・列・番号は座席を確認するための情報です。入口がある階と客席の階を混同せず、チケットに記載されたGATEと当日の主催者案内を確認してください。
エリア別の見え方
1F
1F アリーナ
1Fはイベントに応じて仮設客席やスタンディングなどに変わるフロアです。「アリーナ」という呼び方だけでは、前後の位置や列の向きは決まりません。券面のブロックを、参加する公演の配置図で探すところから始めましょう。
2F
A・Cブロック
公式利用案内ではA・Cそれぞれに固定席と可動観客席が示されています。可動席は展開する段数が異なる例もあるため、常に同じ範囲が使われるとは限りません。段数をそのまま券面の列番号と読み替えず、公演の座席案内を確認してください。
2F
B・Dブロック
B・Dも固定席と可動席を組み合わせたエリアです。同じブロックでも舞台に近い端か反対側かで向きが変わります。利用案内に載る全段展開と一部展開の図を、公演当日の座席配置と取り違えないようにしましょう。
3F
E・Gブロック
3Fの固定席ブロックはE・Gです。アルファベット順の次にあるFが同じ階に続くわけではありません。「3階だから必ず4階より近い」と決めず、客席図上でステージと自分のブロックの位置を見比べてください。
4F
F・Hブロック
4Fの固定席はF・Hの2ブロックです。高さだけでは舞台の見え方は決まりません。自分の列・番号がブロックのどこにあるかを確認し、公演のステージ図と合わせて判断しましょう。個別の席の遮りの割合や距離はこのページでは算出していません。
3F
BOX席・VIPラウンジ席
公式利用案内の3FにはBOX席とVIPラウンジ席が記載されています。一般ブロックの見え方をそのまま当てはめず、案内された区画と入場方法を確認してください。ガラスや設備の影響について、全席共通の断定はしていません。
よくある質問
Fブロックは何階ですか?
4Fです。公式利用案内ではE・Gが3F、F・Hが4Fに分類されています。FをEの続きとして3Fと読み替えないようにしてください。
2Fの可動席と、券面の列番号は同じですか?
公式資料の「全12段展開」は設備の使用方法です。これだけでチケットの1〜12列と断定することはできません。一部の段だけを使う図もあるため、公演ごとの座席表で照合してください。
3Fと4Fは、どちらがステージに近いですか?
階数だけでは決まりません。ブロック、列、舞台を置く場所を合わせて確認する必要があります。同じ階のすべての席が同じ距離になるわけではありません。
席ごとの距離や3Dは確認できますか?
このガイドでは各席から舞台までの距離を示していません。有明アリーナの検証済みモデルはまだ用意していないため、他会場のモデルを代用せず、公式フロア図を案内しています。
アリーナ席の配置は固定ですか?
固定ではありません。公式施設概要では、公演に応じて移動観覧席・仮設客席・スタンディング席を設けると案内しています。参加する公演の図を確認してください。
双眼鏡を選ぶ前に何を確認すればよいですか?
まず舞台の位置と、自分のブロック・列の位置を確認しましょう。拡大して見たいのか、舞台全体を見渡したいのかでも判断が変わります。このガイドでは席ごとの必要倍率を断定していません。